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2005年11月11日
大阪市帆船「あこがれ」
海辺らしい帆船のX'masツリー誕生!
11月12日(土)にクリスマス・イルミネーション点灯式を行います。

大阪市が所有、セイル大阪が運航する帆船「あこがれ」は、平成6年以来大阪南港オズ岸壁の南端付近を係留基地としてセイル・トレーニング事業を実施してきました。このたび係留場所を同じくオズ岸壁の160m北へ移動し、平成17年11月12日(土)から12月25日(日)までの午後5時から午後11時までクリスマス・イルミネーションを点灯します。
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また、11月12日(土)午後5時20分からクリスマス・イルミネーション点灯式を開催します。
点灯式は、午後4時から南港ATC海辺のステージで行われる「南港音楽祭デビューステージVol.5」開催中の午後5時20分から15分程度、帆船「あこがれ」船長(瀬川 彰彦 51歳)とクルーがステージに上がり、イルミネーションを点灯、セイル・トレーニングの紹介をします。当日は午後11時までイルミネーションを点灯します。
そのほか、点灯式終了後午後6時から8時までは、帆船「あこがれ」の船内一般公開を実施します。(時間中見学随時、無料)
このクリスマス・イルミネーションは、南港コスモスクエア地区の賑わい創出のため、隣接するATC(アジア太平洋トレードセンター)の協力要請を受け、ATC主催イベントなどと連携して行う広報活動の一環として実施するものです。海辺のクリスマスを彩るATC一帯のイルミネーションに協力して、従来から持っているブルーと白の船の輪郭を模るイルミネーションに加えて、「あこがれ」のフォアマスト(一番前のマスト)と3本のヤード(帆桁)を使って樅ノ木を表現するグリーンのイルミネーションが浮かび上がります。
日本の大型帆船は「日本丸」「海王丸」そして「あこがれ」の3隻となりましたが、発光ダイオードのイルミネーションでクリスマス・イルミネーションをお見せするのは「あこがれ」のみです。
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