◆ 帆船「あこがれ」進水19年目をみんなで祝いました。
市民ボラが祝賀ムードでお出迎え。11月23日(水・祝)、15時頃三本マストが沖に見えはじめるとボランティアスタッフが用意した19年目を祝う横断幕やカラー風船でで特別なお出迎え、岸壁では展示パネルでセイル・トレーニングをPR。
帰港後、当日乗船したトレーニー(練習生)たちも加わりハッピーバースデー。
さぁー、20年に向けて2-6heve!
ボランティアスタッフの会 帆船あこがれウィンズクラブ
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◆ メッセージセイルプロジェクト 通信 9
7月10日(日)
13時、ギラギラ照りつける陽射し。う〜、めちゃ暑いぃ〜。
今年は例年より早い梅雨明け、青い空にくっきりした雲。そして海からは、気持ちのE〜風が吹いています。
セイルロフトのシャッター、今日は全開!まッ、エコロジーな涼しさというところです。
10名のメンバーが集まり、手分けして作業に取り掛かりました。
想いを込める文字、色使いもみんなで話し合い、明るくて爽やか、そして元気が出るイメージにしました。

ひとつひとつ丁寧に色を付けてゆきます。この真剣な眼差し、幾重にも塗り重ねてゆく作業の手が動きます。
ちょうど四国一周の航海を無事に終えホームポートに戻る帆船「あこがれ」のシルエットが見えるころ、メッセージセイルもあと少しで完成。
夕方、ロープで張って遠くから眺めてみました。どうですう。
このメッセージセイルの製作をとおして、私たちが元気をもらっていることにも気付きました。

みんなで記念写真。ハイ!チーズ。
展帆(掲揚)は7月24日(日)。
みんなで一緒にロープを引いてセイルを張り、想いを込めたメッセージを発信します。
ATC前Os岸壁に係留の帆船「あこがれ」です。みなさんでぜひ見に来てくださいね。
All Hands!
レポート: 帆船あこがれウィンズクラブ タカさん
◆ メッセージセイルプロジェクト 通信 8
6月26日(日)
う〜暑い!今日は朝から太陽がギラギラ照りつけています。
13時〜、セイルロフト(大阪南港Os岸壁にある白い倉庫)でメッセージセイル製作の続きをおこないました。
まずは、トップスル(前のマストにある横帆)の位置に揚げるセイルに巨大な文字を書くんです。
もちろんバランス良く、しかもキレイに書かなくてはなりません。
「そんなん、どうやって書くねん。」と思っていたのですが、なんとメンバーが意外なアイデアで協力。

それは、コピー機の拡大を使用した80枚におよぶ文字パーツのプリント紙。
A3紙のピースを繋ぎ合わせる。すると巨大な文字になる。これで文字の形紙が出来上がりました。
ドでかい文字にみんな感動!
今度は、これを布に転写します。そしてケガいた線を文字通りに切り抜いて前に作った何も書いていない
白いメッセージセイルの下に敷き、またケガくんです。その文字線の上に布のアルファベットをノリ付。

ようやく形が見えてきました。結構バランスもイイし、なかなかエエ感じです。どお。
参加した16名のボランティア・スタッフも、多くの人の手があれば、どんなことでも乗り越えられる。
・・・と思っています。
完成までには、まだまだ手(Hands)が必要。さぁー、All Hands!
レポート: 帆船あこがれウィンズクラブ タカさん
◆ メッセージセイルプロジェクト 通信 7
6月12日(日)
メッセージセイルの製作が始まりました。今日は朝から雨。
南港Os岸壁の駐車場にある白い倉庫をセイルロフトと呼んでいます。
集まった13名のボランティア・スタッフの声で、賑やかなスタートになりました。
まずは、作業スペースの確保です。
作業スペースを確保するため巨大なねじりパンのようなセイルの片付け。
さて、今回のメッセージセイルはトップセイルの位置に揚げます。
セイルの大きさやカタチ、揚げるときの方法などを話し合いました。
めっちゃ大きな白いシートです。まずは裁断して縫い合わせるんですよ。
ダックスフンドのような長細くて少し大き目の白いミシンが掘りコタツの
ような所に鎮座しています。身体をすっぽり入れての作業。

ミシンのオペレーターは、クルーのヤエちゃん。
なんとかメッセージセイルのカタチが出来上がりました!
次は大きな文字を入れる準備です。うまく行くかなぁ〜、少し心配です。

そう、大切な発信するメッセージの内容も話し合いました。
帆船「あこがれ」の航海でも使ったことのある”All Hands on Deck”。
未曾有の大震災に立ち向かう。すべての人が日本のために・・・。
私たちが想うメッセージセイルは”All Hands for Nippon”にしました。
7月には帆船「あこがれ」のマストに掲げる予定です。
レポート: 帆船あこがれウィンズクラブ タカさん
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